愛犬と同じおやつを、一緒に食べられたら。
そんな時間を思い描いたことはありませんか。
犬と暮らす日々のなかで、
「これは犬が食べても大丈夫?」
「犬と同じものを食べられるおやつはある?」
と気になる方も多いと思います。
この記事では、犬と人が一緒に楽しめるおやつの考え方や、安心して選ぶための素材について紹介します。
犬と人は同じおやつを食べてもいいの?
犬と人では体の仕組みが違うため、
すべての食べ物を共有できるわけではありません。
特に注意が必要なのは次のようなものです。
☑︎塩分が多いもの
☑︎砂糖が多いもの
☑︎添加物が多い加工食品
人向けのお菓子は犬には味が濃すぎることが多く、
日常的に与えるのはおすすめできません。
だからこそ、
犬の体を基準に作られたおやつが大切になります。
犬と人が一緒に食べられるおやつの条件
犬と人が一緒に楽しめるおやつには、いくつかのポイントがあります。
シンプルな素材
余計な添加物を使わず、
素材そのものの味を活かしていること。
塩分・砂糖が少ない
犬の体に負担をかけない設計であること。
消化しやすい素材
オートミールや野菜など、
犬の体にもやさしい食材を使うこと。
犬と一緒に食べるという時間
犬と暮らしていると、
食べる時間も特別なものになります。
おやつをあげるだけではなく、
一緒に味わう時間。
それは、
ただの食事ではなく、
「愛犬とのコミュニケーションの時間」でもあります。
iicoのおやつについて
iicoでは
「犬も人も一緒に食べられるおやつ」
という考え方を大切にしています。
素材はできるだけシンプルに。
犬の体にやさしい設計で、
人が食べても自然においしいおやつを作っています。
▶︎ iicoのおやつを見る
犬と過ごす日々を、少しだけ豊かに
犬と一緒に食べるおやつは、
ほんの小さな時間かもしれません。
でもその時間は、
きっと日々の暮らしを
やさしく彩ってくれるもの。
愛犬と一緒に味わうおやつの時間を、
ぜひ楽しんでみてください。
犬と人が一緒に食べられるおやつのよくある質問
Q. 犬と人が同じおやつを食べても大丈夫?
A. 犬と人では体の仕組みが違うため、
すべての食べ物を共有できるわけではありません。
特に塩分・砂糖・添加物の多い人間用のお菓子は
犬には負担になることがあります。
そのため、犬の体を基準に作られた
シンプルな素材のおやつを選ぶことが大切です。
Q. 犬と一緒に食べられるおやつの素材は?
・オートミールなどの穀物
・犬が食べられる野菜
・一部の果物(りんごなど)
※犬が食べられる素材を選ぶことが大切です
犬と人が一緒に食べられるおやつは、
素材や作り方を選ぶことで
安心して楽しむことができます。
犬と一緒に食べるおやつには、
素材だけでなく、想いも込められています。
iicoが「犬と人が一緒に食べられるおやつ」を
作り続ける理由については、
こちらのnoteでも綴っています。
▶︎ https://note.com/kissa_iico/n/n4ccec85d86fc
iicoについて
iico(イイコ)は、
犬と人が一緒に楽しめるおやつを作る
デザイナー姉妹のブランドです。
素材はできるだけシンプルに。
犬の体にやさしい設計で、
人が食べても自然においしいおやつを作っています。
▶︎ iicoについて