犬にひまわり油をあげても大丈夫なの?

そんな疑問を持つ方も多いと思います。

結論から言うと、
ひまわり油は少量であれば犬に与えても問題ない油のひとつです。

ただし、どのひまわり油でも同じではありません。

種類や脂肪酸の違いによって特徴が異なるため、
選び方や与え方を知っておくことが大切です。

犬にひまわり油は与えても大丈夫?

少量であれば、
犬に与えても問題ないとされている油です。

ただし、油はあくまで補助的な食材。

主食の代わりではなく、
必要以上に与えないことが基本です。

ひまわり油には2種類ある

ひまわり油には、

  • ハイリノール
  • ハイオレイック

の2種類があります。

違いは、
含まれている脂肪酸の割合です。

脂肪酸って何?

油はどれも同じように見えますが、
含まれている脂肪酸の割合によって性質が変わります。

同じ油でも、脂肪酸の構成によって、
酸化しやすさや性質が変わります。

リノール酸とオレイン酸の違い

ひまわり油に多く含まれる脂肪酸は、
リノール酸とオレイン酸です。

リノール酸

  • 必須脂肪酸のひとつ
  • 体に必要な栄養素
  • 酸化しやすい特徴がある

オレイン酸

  • 酸化しにくい
  • 加熱にも比較的安定している

どちらも体に必要な脂肪酸ですが、
特徴が異なります。

犬のおやつに使うならハイオレイック

iicoでは、ハイオレイックタイプを採用しています。

理由は、

  • 酸化しにくい
  • 加熱に比較的安定している
  • 素材の風味を活かしやすい

からです。

与えるときの注意点

ひまわり油は安全性の高い油ですが、
与えるときには注意も必要です。

  • 少量にする
  • 主食代わりにしない
  • 体質や持病に合わせる
  • 急に大量に与えない

油は、量だけでなく、質も大切です。

他の油との違い

犬のおやつには、

  • オリーブオイル
  • 米油
  • ひまわり油

など、さまざまな油が使われています。

どれが絶対に優れているというより、
目的や設計によって選ばれています。

油の選び方をもっと知りたい方へ

この記事では、
ひまわり油そのものについてご紹介しました。

犬のおやつ全体で、
なぜハイオレイックひまわり油を選んでいるのかは、
こちらの記事で詳しくまとめています。

犬のおやつの油は何がいい?

iicoのおやつについて

iicoでは、定番シリーズに
ハイオレイックひまわり油を使用しています。

油も素材のひとつとして考え、
酸化の安定性や素材との相性を大切にしながら設計しています。

ハイオレイックひまわり油を使用したおやつを見る

関連記事

原材料や素材の選び方については、こちらの記事もおすすめです。

まとめ

ひまわり油は、
少量であれば犬に与えても問題ない油のひとつです。

ただし、種類や脂肪酸の違いによって特徴が異なります。

iicoでは、
酸化の安定性や素材との相性を考え、
ハイオレイックひまわり油を採用しています。

油も、
愛犬の毎日に寄り添う大切な素材のひとつです。

どんな油を選んでいるかを見ることも、おやつ選びの安心につながります。

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