結論から言うと、犬のおやつは「無添加」という言葉だけではなく、原材料表示まで見ることで、より安心して選びやすくなります。
犬のおやつを選ぶとき、
「無添加だから安心そう」
「素材がシンプルだから良さそう」
そんなふうに選ぶことはありませんか。
もちろん、それも大切なポイントです。
でも、原材料表示を少しだけ深く見てみると、
そのおやつが「どんな考え方で作られているのか」まで見えてきます。
この記事では、
- 原材料表示を見るポイント
- よく使われる素材の特徴
- iicoが素材選びで大切にしている考え方
をご紹介します。
原材料表示は「何が入っているか」だけではない
原材料表示は、単に使われている素材を並べた一覧ではありません。
そのおやつが、
- どんな素材を大切にしているか
- どんな考え方で作られているか
- 何を届けたいと思っているか
を知るヒントでもあります。
「無添加」という言葉だけではなく、
その中身まで見てみることが、おやつ選びの第一歩です。
原材料を見るときの4つのポイント
① 何が最初に書かれている?
原材料は、一般的に使用量の多い順に表示されます。
最初にどんな素材が書かれているかを見ると、
おやつの特徴がわかりやすくなります。
② どんな素材が使われている?
聞き慣れない名前があっても、
まずは「どんな素材なのか」を調べてみるのがおすすめです。
知らない素材だから悪い、というわけではありません。
③ なぜその素材を使っているの?
「何が入っているか」だけでなく、
「なぜ使っているのか」に目を向けると、そのブランドの考え方も見えてきます。
④ 全体のバランスを見る
一つの素材だけで判断するのではなく、
おやつ全体の設計を見ることも大切です。
よく使われる素材の見方
米粉
小麦を使わず、グルテンを含まない素材です。
オートミール
iicoではロールドタイプのオートミールを使用しています。
にんじん
自然な甘みと彩りを添えてくれる素材です。
ヤギミルク
やさしい風味で、おやつにもよく使われる素材です。
ハイオレイックひまわり油
焼き菓子づくりに適した、酸化しにくい油として選んでいます。
甘味料
iicoでは用途に応じて、
- アガベシロップ
- ラカンカ
- デーツシロップ
などを使い分けています。
「砂糖を使っていない」だけではなく、
「何で甘さを補っているのか」も見てみると、おやつ選びがより楽しくなります。
iicoが素材選びで大切にしていること
iicoでは、素材を選ぶときに
「流行っているから」という理由だけで採用することはありません。
犬との毎日に自然になじむこと。
犬の体に配慮した設計であること。
そして、人用食品営業許可(菓子製造業)のもとで製造し、
人用食品としても販売できる体制を整えていること。
そんな一つひとつの積み重ねを大切にしています。
「安心な素材」とは?
安心とは、「特別な素材」を使うことではありません。
- 何を使っているかがわかること
- なぜその素材を選んだのかが伝わること
- 無理なく毎日に取り入れられること
その積み重ねが、安心につながるとiicoは考えています。
原材料だけでなく、
「犬と人が一緒に楽しめる」という考え方も、おやつ選びのひとつの基準になります。
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まとめ
原材料表示は、
「何が入っているか」を確認するだけではなく、
そのおやつの考え方を知る手がかりでもあります。
「無添加だから安心」という言葉だけではなく、
「なぜその素材が選ばれているのか」にも目を向けてみると、
おやつ選びはもっと楽しくなります。
iicoでは、犬との毎日に寄り添えるよう、
素材選びの理由まで大切にしながら、おやつをお作りしています。