犬のおやつを選ぶとき、
「無添加」と書かれた商品を選んでいませんか?
体に良さそう。
安心できそう。
そんなイメージから、無添加のおやつは多くの人に選ばれています。
でも実は、
「無添加=必ず安心」「添加物=危険」
というわけではありません。
この記事では、
- 無添加のおやつが人気な理由
- 添加物との上手な付き合い方
- 安心しておやつを選ぶポイント
をご紹介します。
目次
「無添加」が人気な理由
犬も家族の一員として、
できるだけ体にやさしいものを与えたい。
そう考える飼い主さんが増えています。
そのため、
- 無添加
- シンプルな原材料
- ナチュラル
といった言葉が、おやつ選びの基準になっています。
添加物は本当に危険?
ここで知っておきたいのは、
添加物は、すべて悪いものではない
ということです。
食品添加物には、
- 保存性を高める
- 品質を安定させる
- 安全性を保つ
という役割があります。
例えば保存料は、
食中毒などを防ぐために使われることもあります。
つまり大切なのは、
「添加物が入っているか」ではなく、
何のために、どのように使われているか
という視点です。
犬のおやつにも安全基準があります
市販されている犬のおやつは、
ペットフード安全法などの基準に沿って製造されています。
法律で認められた範囲で使用される添加物は、
安全性を考慮したうえで使用されています。
だからこそ、
「添加物が入っているから危険」と考えるのではなく、
原材料全体を見ることが大切です。
おやつを選ぶときに見たい4つのポイント
① 原材料がわかりやすい
どんな素材が使われているか確認しましょう。
② なぜその素材を使っているか
素材選びには、それぞれ理由があります。
ブランドの考え方を見ることも大切です。
③ 愛犬に合った設計か
年齢や体質、食べやすさも確認しましょう。
④ 無添加という言葉だけで判断しない
「無添加」は一つの目安。
原材料全体を見ることが、安心につながります。
iicoが大切にしていること
iicoでは、
「無添加だから」
「使っていないから」
という理由だけで、
おやつの良し悪しを決めることはありません。
大切にしているのは、
なぜ、その素材を使うのか。
なぜ、使わないのか。
その理由まで考えて、
おやつを設計することです。
小麦粉・卵・乳製品・とうもろこし・ナッツ類など、
アレルゲンとなりやすい食材は原則として使用しないこと。
不要な食品添加物は使わず、
必要なものは目的と安全性を理解したうえで使用すること。
これらは、iicoが創業当初から大切にしてきた
素材選びの基準です。
ただし、期間限定商品やコラボレーションなど、
その素材を使うこと自体に意味がある場合は、
使用原材料を明確にお伝えしたうえで取り入れることがあります。
大切なのは、
「使う・使わない」という言葉だけではなく、
その選択に理由があり、きちんと伝えられていること。
それが、iicoの素材選びの考え方です。
iicoが安心して選んでいただくための5つの基準
- アレルゲン食材(小麦粉・卵・乳製品・とうもろこし・ナッツ類など)は原則不使用。
- 不要な食品添加物は使わず、必要なものは目的と安全性を理解したうえで使用。
- 人の食品と同等の衛生基準で管理された原材料を使用。
- 素材本来の風味をいかし、嗜好性に優れたもの。
- 安定的に調達できる、信頼ある生産者・メーカーのもの。
※期間限定商品やコラボレーションなど、
その素材を使うことに意味がある場合は、
使用原材料を明確にお伝えしたうえで取り入れることがあります。
ラカンカを使用している理由
iicoでは商品の目的に応じて、
ラカンカ由来の甘味料を使用しています。
現在は、毎日のための定番「CLASSIC SERIES」の
糖質オフクッキーにも使用しています。
これは、
「添加物だから避ける」
のではなく、
糖質を意識しながら、
食べる楽しみやおいしさとのバランスを考えた結果です。
iicoが大切にしているのは、
「使わないこと」そのものではありません。
何のために使うのか。
なぜ、その素材を選ぶのか。
必要なものは理由を理解して使い、
必要のないものは使わない。
ラカンカも、そんな素材選びから採用しているもののひとつです。
関連記事
「無添加」という言葉だけでなく、
素材や原材料の選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。
まとめ
「無添加」という言葉は、おやつ選びの一つの目安になります。
でも、本当に大切なのは、
なぜその素材が選ばれているのか
を知ることです。
原材料や設計まで目を向けることで、
愛犬に合ったおやつを選びやすくなります。
iicoでは、素材一つひとつの理由まで大切にしながら、
犬との毎日に寄り添うおやつをお作りしています。