犬と暮らしていると、
毎日おやつをあげたくなりますよね。
嬉しそうに食べる姿を見ると、
「毎日あげても大丈夫かな?」
と少し不安になることもあると思います。
結論から言うと、
犬におやつを毎日あげること自体は問題ありません。
ただし大切なのは、
量・内容・与え方です。
目次
犬のおやつは毎日あげても大丈夫?
毎日あげても問題ありません。
おやつは、
トレーニングやご褒美だけでなく、
犬とのコミュニケーションの時間でもあります。
大切なのは、
「毎日あげること」ではなく、
与えすぎないことです。
おやつの適量はどれくらい?
一般的には、
1日の摂取カロリーの10%以内
が目安とされています。
これは、
おやつによって主食の栄養バランスが崩れないようにするためです。
ただ、おやつは栄養補給ではなく、
暮らしを豊かにする存在。
必要以上に多く与える必要はありません。
iicoが考える「5%のおやつ習慣」
iicoでは、
おやつは1日の食事量の5%程度を目安にしています。
おやつは、
ごはんの代わりではなく、
犬との時間を楽しむためのもの。
たくさん食べることよりも、
毎日少しずつ続けられることを大切にしています。
だからこそ、
「量」より「時間」。
毎日同じ時間に、
ひと粒を手から渡す。
そんな小さな習慣が、
犬との暮らしを少し豊かにしてくれると考えています。
与えすぎを防ぐポイント
おやつで最も多い失敗は、
与えすぎです。
嬉しそうな顔を見ると、
つい何度もあげたくなりますよね。
だからこそ、
量を管理しやすい工夫も大切です。
例えば、
- 小分け包装
- 1回分が決まっている
- 持ち歩きやすい
など、
「今日はここまで」が分かりやすいおやつなら、
自然と与えすぎを防ぎやすくなります。
iicoでも、毎日のおやつを一回ずつ楽しみやすいよう、
個包装の「CLASSIC CANDY」をご用意しています。
毎日だからこそ、素材も大切
毎日食べるものだからこそ、
原材料にも目を向けたいところです。
大切なのは、
「無添加」と書かれていることではなく、
どんな素材で、
どんな考え方で作られているか。
原材料の見方については、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。
また、
「無添加」の考え方についてはこちら。
おやつはコミュニケーションの時間
おやつは、
食べることだけが目的ではありません。
例えば、
- 散歩のあと
- 帰宅したとき
- 一緒にくつろぐ時間
そんな日常のひとときに、
ひと粒のおやつがある。
それだけでも、
犬との暮らしは少し豊かになります。
犬と人が一緒に楽しめるおやつという選択
最近では、
犬と人が一緒に食べられるおやつという考え方も広がっています。
同じおやつを、
同じ時間に味わう。
それもまた、
毎日のおやつ時間を楽しむひとつの方法です。
毎日のための、CLASSIC SERIES
iicoでは、
おやつは「ご褒美」だけではなく、
犬との暮らしの中にある小さなコミュニケーションだと考えています。
そんな何気ない毎日のためにつくったのが、
iicoの定番「CLASSIC SERIES」です。
米粉クッキー、オートミールクッキー、糖質オフクッキー、鹿肉ジャーキー。
毎日の暮らし方に合わせて、
REFILL・CANDY・TINというかたちから選べます。
なかでもCANDYは、
一回のおやつ時間を区切りやすい個包装。
「今日はここまで。」
そんな小さな区切りも、
おやつを毎日楽しむためのひとつの工夫です。
関連記事
毎日のおやつ選びに迷ったら、こちらの記事もおすすめです。
まとめ
犬のおやつは、
適量であれば毎日あげても問題ありません。
大切なのは、
- 量を守ること
- 毎日続けやすいこと
- 素材にも目を向けること
そして何より、
犬と一緒に過ごす時間を楽しむこと。
おやつは、
暮らしを少し豊かにしてくれる、
小さなコミュニケーションのひとつです。